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チームビルディングジャパン > 河村甚の連載コラム > 第71回『素晴らしいリーダーになるために』

第71回『素晴らしいリーダーになるために』

2014/02/13
チームビルディング・ノート

素晴らしいリーダーになるために色々と勉強したり、実践したりしている方たちに色々なところでお会いします。実績を重ねてきたリーダーでも貪欲に学ぶ姿勢を持っていて、常に他の素晴らしいリーダーから学び、実践につなげている方たちが居ます。このように、素晴らしいリーダーになるために他の素晴らしいリーダーから学び、真似ることはとても有意義ですが、その時に忘れてはいけない大切なことがあります。

まずはオープンな心です。学んだことを素直に実践してみる姿勢が大切。特に経験の浅いうちは色々とやってみないと分かりません。
そして忘れがちなのは、自分らしさです。素晴らしいリーダーになっていくためには先人から学ぶ事はとても大切です。しかし、無理に自分以外の人物になろうとしても無理が出てきてうまく行きません。それではどれだけ頑張ってもコピーのニセモノでしかないのです。優れた成果を上げた経営者がその方の経験に基づいたリーダーの条件を語りますが、それをそのままコピーしようとしても同じように行くとは限りません。
優れた人たちの真似をしたり、本で学んだことを実践したりしながらも、クリティカルな視点を持ち、盲目的に追従するのではなく、その中に自分らしさを探りながら進んでゆく必要があります。

フォロワーがついてくる人がリーダーだとすると、リーダーの必須条件は「リーダーと共に歩んでゆく未来にワクワクしてもらうこと」
そして何にワクワクするかは人によって様々です。「このリーダーについて行けば儲かりそうだ」「このリーダーと一緒に歩んで行けば面白いことが出来そうだ」「このリーダーは自分の才能を引き出してくれそうだ」「このリーダーと一緒に世のため人のために頑張りたい」などなど、無限にあるのです。
ですからどんなリーダーであってもついてくる人とついてこない人が居ます。そしてリーダーも様々です。ですからそこで自分以外の何者かになろうとして苦しんでもただ苦しいだけです。自分らしさを発揮するリーダーであればニセモノではなく、本物として力を発揮できるはずです。
優れたリーダーから学びながら、実践しながらそれを自分流に活かして行くことが自分らしいリーダーとなる道なのだと思います。

有名経営者などが「リーダーはこうあるべき」と語ることをそのまま真似ても自分を理解しない限り何者かになることはできません。しかし、「自分は自分。あの人とは違う」と言って学ばないのも成長がありません。どんな人からも、何事からも自分をプライドで守らずに謙虚に学ぶ姿勢が大切です。



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