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チームビルディングジャパン > 河村甚の連載コラム > 第83回『会社は誰のものか?』

第83回『会社は誰のものか?』

2014/07/31
チームビルディング・ノート

会社は誰のものかという問いはよく話に上るものですが、その答えも実は様々です。確かに仕組みとしてその所有者は株主であることは間違いありませんが、それでも議論されるのは「会社は誰のために存在するものなのか?」という見方をすると様々な考え方があり、答えも広がってゆくからです。
その観点で、私たちの会社、チームビルディングジャパンという会社は主体的にオーナーシップを発揮して活躍する人たちのものです。それは組織がより良く機能するために、社会に対して私たちの責任を果たしてゆくためにそうあるべきだからです。
今回は会社は誰のものか? についてチームビルディング会社としての答えを紹介したいと思います。

チームビルディングジャパンはどこからどこまでがチームビルディングジャパンの人か分からないような、内と外の線引きを曖昧にした会社でありたいと思っています。人によって理想の働き方は様々ですし、正社員でなくともオーナーシップを発揮して組織の中で活躍できるべきだと思うからです。オーナーシップを発揮する人は誰でも構いません。社員でも、顧客でも、株主でも、コミュニティメンバーでも、経営者でも誰でも良いのです。
オーナーシップを発揮すれば発揮するほど深くその組織と係ってゆくことになります。外側にいた様に見えた人がいつの間にかその組織のカルチャーに馴染み、一体になってゆくのです。

チームビルディングジャパンは自らオーナーシップを発揮する人たちの集まりで出来ています。このメンバーのオーナーシップ無くしては存在し得ません。だからこの会社はオーナーシップを発揮して活躍する人たちのものなのです。もちろん会社なので社会に対して、株主に対して、顧客、そこで働くメンバーに対しての責任があります。
しかし、そういったステークスホルダーに対してどのように責任を果たしていくのかもすべてオーナーシップを発揮して働く人たちが決めます。

株主に選ばれた経営者が指示した仕事をやる。その仕事をするために自分の時間を犠牲にして、その犠牲の対価をもらうといった仕事の仕方を私たちはしません。私たちがオーナーシップを発揮し、主体的に考え、選択し、行動し、そして結果を出す。その結果に見合うだけの正当な対価をもらう仕事をしています。ですからどんどん責任を奪い取って仕事をします。責任を奪い取ることはその人の価値を高めます。逆に責任放棄はその人の価値を下げます。

会社は誰のものか?に対しての私たちのチームビルディング会社としての答えは
「その会社でオーナーシップを発揮して活躍する人たちのもの」
です。



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