メルマガ編集長/ファシリテーター
ニックネーム:すみえ、Smiley

瀬田 すみ恵 Sumie Seta

経歴

瀬田 すみ恵 「人の活動する場」に関心があり、大学では生活造形を専攻。
結婚、育児(3人)、親との死別、親の介護を経験する。
子育てをしている仲間と、同じ立場の女性に向けた講座を実施するコミュニティMOS-CLUBを作り、代表として3年間運営する。
2007年チームビルディングジャパンのメンバーとなる。
得意分野
「アイスブレイカー講座」、「プロジェクト・キックオフ」、「会議ファシリテーション」、「ワールドカフェ・チームビルディング」「女性活躍推進プログラム」など
保有資格・技能等
  • プロジェクトアドベンチャー AP修了
  • プロジェクトワイルドエデュケーター
  • ファシリテーション基礎講座受講(情報機構)
  • ファシリテーショングラフィック受講(日経ビジネススクール)
  • ファシリテーター養成講座受講(PALシステム)

お客様からの声

話し合いを視覚化する「ファシリテーション・グラフィック」(会議での板書)を得意とし、ファシリテーションの高度なスキルを持ちながらも、決してテクニカルな部分を強調させず、常に「場作り」を重視した内容で非常に腑に落ちるワークショップには定評がある。
参加者に対するリスペクトにあふれた「ありがとう」と「笑顔」にはファンも多い。
  • 板書きがとても見やすく、話し方も丁寧でリラックスしてワークショップに取り組むことができました。
  • 参加者のシェアの時間の進め方が温かく(眼差しやしゃべり方?)、なんだかすごくよかったです。
  • 求められていた回答と違うことを書いてしまったと思っているような方などに「それでもいいんですよ」といったような言葉をかけていらっしゃったのが印象的です。

※アンケートから抜粋


チームビルディングジャパンとの出会い

2007年4月、日経ビジネススクール【ファシリテーション・グラフィック講座】を受講。
同じく受講者として参加していた河村社長に一本釣りされる。
チームビルディングジャパンの「楽しい体験」「夢中になる体験」を大切にする理念に共感。
その頃はまだ社長一人であった株式会社チームビルディングジャパンに、スタッフ第1号として加わることを決意。
以来チームビルディングジャパンと共に急成長を続けている。
こんな仕事をしています
  • 研修のプログラム企画を作成、ご提案し、依頼主様と一緒に練り上げていきます。
    当日のファシリテーターを務め、その後のアフターフォローも行っています。
  • チームづくりについて毎回様々な角度から考えるメールマガジン【チームビルディングマガジン】を隔週で発行しています。
現場のない日は
朝一番でWebを使ってスタッフミーティング。
終了後オフィスへ出勤し、顔を合わせての打合せや、
その他オフィスでしかできない作業を午前中に済ませます。
午後は在宅ワーク。
例えばプログラムの企画をしたり、メルマガ原稿を書いたり、情報収集したり…という作業は自宅で行っています。

ワークライフバランス

ワークライフバランスを大切にしていますが
「家庭に仕事を持ち込まない」とON/OFFはっきりさせる働き方ではなく、
むしろ生活の中でも常に仕事につながる気づきに目を向け、ある意味24時間働きモード。
ワークとライフが“調和”どころか完全に“融合”しています。
(娘からは「チームビルディング病ですね^-^」と診断されています)
とはいえ、3人の子を持つワーキングマザーであり、
自分のためだけに使える時間は限られていますから、
いかに効率よく、質の高いアウトプットをするかということに挑み続けています。

リアルな場でのチームビルディング

チームづくりの研修を行い、みなさんの学びの支援をさせていただいておりますが、同時にわたし自身も、
家庭や地域コミュニティなどで、泥臭いチームビルディングに励んでいます。

チーム理論を教えるだけの「研修屋」ではなく、
理論をリアルな現場で活用し、日々奮闘し続ける「チームビルディングファシリテーター」でありたいと考えています。

2009年度は小学校でPTA役員としても奮闘中。
開校50周年記念行事ではチーム力を引き出すファシリテーターぶりを発揮、保護者スタッフが気持ちよく参加・協働できる運営で成功を収めました。

また、専業主婦時代に、才能や優れたスキルを持ちながら“出る杭にならないように”生活する多くの主婦と間近で接し「なんてもったいない!!!」と感じた経緯から、女性がイキイキと、ワクワクしながら生きること(生きがいを持って働くこと)に高い関心を持ち、女性活躍推進にも注力しています。
ワーキングマザーや、これから一歩踏み出したいママのためのワークショップも積極的に行っています。

メンバーからの一言

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