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「ひとりひとりの違いを認め合い、活かしあう組織づくりへ」
チームビルディングというのは、全員が同じ様に考え、同じように行動する組織を作ることではありません。個々のメンバーの多様性を受け入れ、それを活かして成果を上げて行ける組織を作ることです。
このプログラムでは個人の行動特性を知るためのDiSC 診断ツールを用います。4つの行動特性から同じ事実に対しても個人によってそれをどう理解するかが違う事を学びます。
さらに、チームアクティビティを用いた課題解決を繰り返す中で実際に物事の捉え方が個人によって違う事を認識し、それを活かしてチームとしてより良い成果を上げてゆく方法を探ります。
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■ 時間
■ 導入場面/対象者
- 管理職/リーダー
- 部署ごとのチームビルディング
- 内定者/新入社員
- 中堅社員
■ 会場
■ 手法
- DiSC診断ツールを利用。個人の行動特性をデータで理解。
- 「頭」と「体」を使ったアクティビティを用いた疑似体験。
- 自らの体験の振り返りを通じて机上で終わらない腑に落ちる学びを導く。
- ワークショップ形式で、話し合い、考えることから学びを共有し、相乗効果を得る。
- 「計画」→「実施」→「振り返り」→「改善を反映」のサイクルを繰り返し、仕事の場に反映できる学びにする。
■ 期待される効果(カスタマイズされます)
- 自身の行動特性を理解している。
- 多様性を受け入れる心構えを持つ。
- チームとして多様性を活かす心構えを持つ。
■ DiSCとは?
- その人の行動を測定し、4つの行動特性(D,i,S,C)を用いて理解します。自分の行動がまわりに与えるインパクトを理解し、自分とは異なるコミュニケーションのスタイルや動機・欲求に対し、どう係わっていくかを学ぶことができます。
- DiSC理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱され、その理論に基づく自己分析ツール(DiSC Classic)はInscape Publishing社がコピーライトを保持しています。
■ 進行例
| 時間 |
進行 |
| 午前 |
- 【導入・アイスブレイカー】
- 【講義・グループワーク】
DiSCによる自分の行動特性の理解。
多様な行動特性を理解する。
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| 昼 |
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| 午後 |
- 【体験アクティビティ@】
- 【リフレクション】
多様性を体験の中から実感。どのように活かしてゆくのかを考えてゆきます。
- 【体験アクティビティA】
- 【リフレクション】
体験したこと、学んだことの中から仕事の場で活かしたい事を整理し、まとめます。
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