文化が違っても一つに結束させる

異文化コミュニケーション

異文化コミュニケーションより一層、グローバル化の進む昨今。
海外拠点ができて、海外の支店とやり取りをする機会が増えた会社も多いかと思います。
そんな中で、コミュニケーションの問題がよく発生してしまう、という課題をお持ちのチームに、おすすめのプログラムです。

言葉が違っても、文化が違っても、一体感を感じられるアクティビティを行います。
プログラムを通じて、「文化の違い」に対処するとき、どんなことが起こるかを、俯瞰して見ることができます。

対象
海外支店、支社、関連会社とかかわる関係者。
人数
10~50人
時間
半日~1日
会場
屋外、研修室等
プログラムの流れ
-前半-
言葉を使わないアクティビティなどを行い、言葉や文化が違おうとも、お互い工夫して声を掛け合えば、達成できることがあるということを実感します。
「文化が違うから無理」と思っていたことでも、実はちょっと気づかいが足りないだけだったことに気づきます。

-後半-
そもそも文化が違うとはどういうことなのか、どんな方法でうまくコミュニケーションをとっていけばいいかわかるアクティビティを行います。
最後に大きな一体感をつくり、お互い気軽に声を掛けあえる関係を作ります。
ねらい
  • 文化が違っても、共通するところを見つけ、コミュニケーションの土台を作る。
  • 文化やビジネスマナーの違いによって起きる、予想もつかない状況を理解し、どう対応していけばいいか、理解する。
  • お互い、顔の見える関係を作る。

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