全員が打楽器をもって、ファシリテーターのリードのもと、即興で音楽を奏でます。打楽器という原始的な楽器はだれもが気軽に叩いてみる事ができます。全員がそれぞれの個性を発揮し、それが折り重なって一つの音楽になって行く一体感はとても心地よく、音楽を通じて参加者全員が非言語のコミュニケーショ ンを取る事が出来ます。
リズムを通じたコミュニケーションは、楽しみながら参加者の深層心理にインパクトのある共通体験を残します。
- 対象
- 管理職/リーダー、中堅社員、新入社員/内定者、もしくは部署全体
- 人数
- 20~500人
- 時間
- 3時間
- 会場
- 研修室、バンケット、アリーナなど(※音を出せること)
- プログラムの流れ
- 最初にアクティビティーを通じて、刻々と変化するチーム(=グループ・ダイナミクス)に対応するのに必要な要素を体験します。
↓全員で輪になって座り、ドラムを叩きます。ファシリテーターが参加者の意志やコミュニケーションの取り方をサポートしながら、リズムが生まれたり、連鎖したりする体験をします。
↓最後に感じたことを振り返って、自分たちのコミュニケーションの取り方を見直し、行動に変えます。 - ねらい
- 参加したメンバー同士の一体感を創る。
- チームコミュニケーションについての意識づけをする。
- 他者との関係の中での自分の役割についての意識づけをする。





