| 人数 | 運営 | プログラム | 日程 | 参加者 | 会場 |
人数
- 1チームあたりの人数は?
- 10人前後が基本です。(7人~13人程度)アクティビティの組み方、内容によって数名で組んだり数十名で組んだりと変化させて行く事も可能です。
- ファシリテーターの人数と参加者の人数のバランスについて
- 1人のファシリテーターが10人前後のチームに1名付くのが基本です。ただし、予算に合わせて1名のファシリテーターが複数チームを担当する場合もあります。
- ファシリテーター1名で1チームを受け持つ場合と 複数チームを受け持つ場合の違いは?
- 1名のファシリテーターが複数チームを受け持つ場合はチームで生み出す学習効果は制限されます。このような場合、ファシリテーターが各チームに付いて話し合いを促進させて行く事やチームの状態を細かく把握する事ができません。また、安全管理上ファシリテーターが各チームに1名付いていないと実施できない課題もあります。
- 何人くらいまで実施可能ですか?
- 50人程度までが望ましいです。チーム間での意見共有も行いやすいサイズです。目的、スケジュールなどの都合に合わせて数百人規模の実施も可能です。
運営
- スタッフは何人で運営しますか?
- 3チームほどでしたらファシリテーター3名プラスコーディネーター1名で運営します。
- 外国人が多いのですが、英語での実施は可能ですか?
- 英語での実施は可能です。通訳を介さずに、ファシリテーターが英語で運営します。
- 屋外実施で雨天の場合はどうなりますか?
- 屋内のバックアップ会場をご用意いただいた上でそちらに移動します。
- 保険に入る必要はありますか?
- 当社で加入している保険で万が一のけが等はカバーされます。
- 海外で実施可能ですか?
- 海外でも可能です。日本国内でも各地で実施しています。
プログラム
- どのような会社で導入されていますか?
- 医薬系、金融、保険、ITなどの企業様に多く利用されています。他にもホテルなどのサービス業、メーカー、コンサルティング会社などあらゆる業界で利用されています。
- 順位づけはできますか?
- チーム対抗で順位をつける事も出来ますし、他のチームとまったく競争せずに、自分たちの目標を追いかけて行く事もできます。
- 当社の要望に合わせたプログラムのカスタマイズは可能ですか?
- すべてのプログラムはカスタマイズをする前提で組まれています。 担当コーディネーター/ファシリテーターがご要望をお伺いした上でカスタマイズプログラムをご提案いたします。カスタマイズによる追加費用はかかりません。
- 難易度は難しすぎないですか?
- 難易度は「人が夢中になる仕組み」に則って調整します。難しすぎず、簡単すぎず、能力のちょっと上に挑戦する場面をたくさん作ります。
- テキストなどはありますか?
- 目的に応じて、テキストを使う場合があります。テキストではなく、学んだ内容を行動指針シートなどにまとめて持ち帰る場合もあります。
日程
- 1日よりは合宿で行った方が効果が高いのでしょうか?
- はい。合宿の方が効果が高くなります。1日の体験を一晩寝かせて考えたり、夜の語らいの時間があったりと、チームビルディングの効果を高める要素を含めやすくなります。
- 3日間の研修の一部として取り入れる事は可能ですか?
- 可能です。複数日程にわたる新入社員研修やリーダー研修などの一部にチームビルディングをご利用いただいています。
- 8時間のプログラムを6時間で実施することはできませんか?
- 内容を相談のうえ、組み替えれば実施可能です。
参加者
- どんな対象者に向いたプログラムですか?
- 部署ごと、支社ごとなど、普段一緒に仕事しているチームで行うのに向いています。階層別研修でも多く取り入れられ、役員、管理職、中堅、新人など様々な階層でそれぞれの目的に合わせて取り入れられています。
- 体を動かすとの事ですが、体力のない人、けがや障害を持った人なども 参加できますか?
- 多少の体力の無さは問題ありません。けが等の理由で すべての課題に同じように参加できない方も多くいます。体が使えなくとも違った形でチームに貢献する方法があります。そういった多様性を活かしてゆく事もチームビルディングの重要な要素です。
- 参加者の年齢差がある場合は実施は難しいですか?
- 新入社員から定年間近の方まで幅広い方たちが一緒に参加されています。
- 男女は別々のチームにした方が良いですか?
- 特別な理由がない限りは男女混合のチームが望ましいです。課題に対する捉え方、関わり方の多様性を活かす意味でも重要です。職場のチームビルディングを行う場合、普段の職場の環境を再現するのが望ましいので、女性だけの職場であれば、女性だけで実施します。
会場
- どんな場所で実施しますか?
- 会議室、森の中、宴会場、公園、体育館、リゾートホテル、合宿施設など、様々です。主催者様のご要望に合わせての実施が可能です。
- 会社の会議室で実施することはできますか?
- 可能です。ただし、広さと参加人数によります。
- 会場の広さはどれくらい必要ですか?
- 1チームあたり100㎡以上あるのが望ましいです。狭い場合でも1チームあたり50㎡ほどのスペースが最低必要です。
- 屋外で実施する場合と屋内の場合との違いは?
- 屋外の場合、開放的な環境であるため、人は表に現れない「不安」を感じます。不安であるからこそ、お互いが頼りあいやすくなるのが大きな効果です。屋内の場合はテーブルや椅子が自由に使いやすく、話し合いに重点を置いたプログラムでは好まれます。
- 屋外で実施する場合に、時期はいつ頃が良いですか?
- 春と秋が気候も過ごしやすいですが、夏や冬も実施可能です。夏場は日差し対策、水分補給など、冬場は防寒対策が必要です。
- 会場の条件などはありますか?
- 屋外で実施する場合には屋内のバックアップ会場もご用意ください。
アクティビティを使うプログラムの場合、舗装された地面ではなく、芝生や平坦な地面などが実施に向きます。
広さとしては一人当たり10平米(㎡)程度あれば自由度の高いプログラムが行えます(ex.50人なら500平米) 。
一人当たり4平米程度から実施可能です。
- 会場費は含まれますか?
- プログラム費用には含まれていません。
- 会場は手配してもらえますか?
- 主催者様にご用意いただいた会場で実施する場合が多いですが、プログラムの行いやすい会場についてご紹介もしくは手配も可能です。


