プロジェクトチーム単位での仕事、小グループ制への組織変更など、 組織形態の変化が激しくなる中で、より多くのビジネスパーソンに「チームをまとめ、率いる能力」が求められています。会社の仕組みの中で部門長、リーダー、マネージャーとなっても、いわゆる「仕事のできる人」が良いリーダーになるとは限りません。
この研修ではリーダーとマネージャーの違いと、そのなすべき仕事を体験とワークショップを通じて学びます。
情報量の違い、役割の違いが明確に表れるアクティビティを行います。
ファシリテーターの問いかけにより、普段、自分が逃げてしまっていることにも気付かせます。
- 対象
- リーダー候補、リーダー層、新任管理職
- 人数
- 10~50人
- 時間
- 1日~2日
- 会場
- 屋外、研修室等
- プログラムの流れ
- まず始めに、メンバーと仕事をした経験をもとに、リーダーのあるべき姿や気をつけなくてはいけないこと等を、小グループで話し合い、模造紙に書きます。参加者の考えたリーダーの在り方を振り返りながら、全体のプログラムを行います。
↓指示をする、指示をされるとき、チームのモチベーションをあげるとき、どんなことが起こるかを知るアクティビティを行います。その中でリーダーとしての在り方を見つめなおし、また実践を繰り返して自分の目標を作っていきます。
↓プログラムを振り返り、様々な種類のリーダーシップを認識し、自信を持って行っていける行動指針を作ります。 - ねらい
- 自分の職場に戻ったときに、メンバーに対してよいチームワークを形成できるよう働きかけが出来るようになる。
- 成果につなげられるチームワークを形成する際に、必要な感覚をつかむ。
- チームでやろうと決めたことに対して、さまざまな障害が発生しても、最後までやりぬくことができる意志とチームワークを身につける。


