このプログラムは料理を使ったチームビルディングです。「食」という日常生活では欠かすことが出来ないことを、手間暇かけてチームで楽しむことが大きなテーマです。普段は一緒にオフィスで働くメンバーが料理というカジュアルな場を共有することで得られるチームビルディング効果が期待できます。
また、料理を通じてお互いの意外な一面も見えてきます。
そしてこのプログラムの大きな特徴は、北海道の大自然の中でダッチオーブンを使いアウトドアで豪快に料理をすることです。
最近は、忙しさゆえに食事を短縮してしまいがちな毎日ですが、このプログラムを通して、作るプロセスに贅沢に時間を掛け、会話を楽しみながら食べてみる体験はいかがでしょうか?
- 対象
- 管理職/リーダー、中堅社員、新入社員/内定者、もしくは部署全体
- 人数
- 8~30人
- 時間
- 3時間
- 会場
- 北海道ルスツリゾート内
- プログラムの流れ
- <進行例>
導入・アイスブレイカー
参加者講生同士の距離、参加者とファシリテーターの距離を近づけます。
↓ルール説明
進め方やルールに加え、評価のポイントを明示します。これによって「何によって自分たちが評価されるのか?」を意識して料理に入ります。
↓計画
料理のお題に合わせて各チームどのように料理するかを計画します。
↓製作
うまく役割分担をしながら各チーム計画に沿って料理。
↓プレゼンテーション
料理のアピールポイントに加え、チームコミュニケーション、役割分担などについてプレゼン。
↓試食
参加者全員で作った料理を試食します。
↓チームリフレクション
体験から気づいたこと、感想をシェア。
全体リフレクション
チームの中で話し合われたことも踏まえて、全体で体験と気付きの共有を行います。
- ねらい
- 参加したメンバー同士のチームビルディング効果。
- 自分がどのように組織の中で貢献できるのかを考える。
- 明日から実行に移せる自分の行動指針をつくる。
※オプションとして近郊の農家で使用する野菜の収穫が可能です。(野菜は季節によって変わります)





