We Believe in “Us”

We believe in us
チームビルディングジャパンは“私たち”を信じています。
“私たち”とはプログラムの参加者も、そのプログラムを実施するまでに かかわったご担当者様も、すべて含む私たちです。
“私たち”を信じることから始まる3つのことを大切にしています。

一人一人の意志を信じる
「この研修の成果を決めるのは誰ですか?」研修の1日目にファシリテーターが参加メンバーに問いかけます。参加者自身が自らの研修目標を立てることで、参加意識を高めます。目標を達成する意志が、人をそこに導くからです。私たちはその意志を受け止めるために、本気で参加者と向き合います。

チームだから創り出せる
自分の気になったところに手を出したメンバーに、誰かが余計なことをしないでと声を掛ける。そんなことがあった後ファシリテーターは「本当に皆さんそれでいいのですか?」となげかけます。
”頭の良い”誰かが引っ張るのではなく、一人一人の関わりを大切にできるとき、雰囲気は変わり、チーム全員が本気で考え出します。そのときどんなチームもよりよい結果を出せることを私たちは知っています。

私たちが実践するから伝えられる
「運営方法は任せます」プログラム実施前のファシリテーター同士での打ち合わせで出てくる言葉です。
この言葉は気軽に発しているのではなく、ファシリテーター同士が対話をし、意識合わせができているからこそ出てきます。
私たちがチームとしてお互いを信頼し、プログラムに望むからこそ、参加者にチームを創っていく意味を伝えられると信じています。


瀬田 すみ恵

ファシリテーター/瀬田 すみ恵

チームの持つ可能性を

私たちファシリテーターはプログラムの中で、チームメンバー同士の関わり方を注意して 見ていきます。 現実の縮図が現れるプログラムの中で、チームメンバー同士関わりを見えるようにしてい くと、メンバーが互いに相手の良さを見つけあい、新しい関わり方を見つけていきます。 そうすると、一人一人が主体的にしっかりと役割や責任を取りはじめ、チームで成果が出 始めるんです。 それを見ていて感じるのは、良さや強みというのは人との関わりの中で気づき、生まれる ということです。人との関わりというのは、ときに煩わしいこともあります。 それでも、わたしはチームの持つ可能性を信じています。



▲ページトップへ