臨機応変なトラブルシューティング力!

バブルの塔

バブルの塔プロジェクト遂行時、しっかりとプランニングしても計画通りに行かなかったり、慎重になりすぎて予想以上に時間がかかってしまったり、といった経験は誰しもあるかと思います。
このプログラムでは、チームごとに風船の塔を作り上げ、塔の高さと美しさを競います。
想定外の場面で風船が割れてしまったり、安定した設計にしたがために制作に時間がかかりすぎてしまったり・・・。
プログラムを行う中で、チームでの意思決定の場面が織り込まれ、実際の仕事の場面に置き換えて考える事ができるのです。

プログラムを通じての目標は、
  • 様々な状況に臨機応変に対応するチームでのトラブルシューティング力
を得ることです。

また、一人一人にとっては、
  • 自分がどのように組織の中で貢献できるのかを考える、

  • 明日から実行に移せる自分の行動指針をつくる、
といったことが目標となります。

みんなで知恵を絞って風船を組み上げる中で、それぞれのワーキングスタイルやチーム力について再確認するきっかけにもなるのが、この“バブルの塔”です。

対象
管理職/リーダー、部署全体、内定者/新入社員、中堅社員
人数
16~500人
※500人を超える場合はお問い合わせください。
時間
3時間
会場
屋外、研修室等
プログラムの流れ
  1. コミュニケーションを活性化するアクティビティの後、バブルの塔制作に取り組みます。
  2. チームで計画を立て、制作を行います。
  3. 最後に高さ、美しさを判定し、順位発表とリフレクション(体験を振り返って現実に反映させる)を行います。
ねらい
  • 参加したメンバー同士の結束力を高める。
  • 自分がどのように組織の中で貢献できるのかを考える。
  • 明日から実行に移せる自分の行動指針をつくる。
  • バブルの塔の様子
  • バブルの塔の様子
  • バブルの塔の様子

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