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チームビルディング合宿

一丸となって目標に向かう組織になる!

合宿では2~3日の間に、チームでいくつもの課題に取り組みます。メンバー同士でスムーズにコミュニケーションが取れるか、イノベーションを起こせるか、お互いにサポートし合えるか、上手く戦略を立てられるか・・・チームのあらゆる力が試されます。
また研修中の課題は、全てが上手く達成できるとは限りません。困難な状況に直面して、失敗を経験することもあります。しかし、そこから何かを学び取り、挫折を越えて達成した時の一体感や達成感は格別です。そんな体験を共有したメンバー同士だからこそ、お互いを理解し、本音を言い合い、支え合うことができます。
本気で組織を変えたい、チームになりたい、そんなご要望にぴったりのプログラムです。

こんなときに・・・

  • ● 個性的な社員同士の相互理解を深めたい。信頼関係を構築するきっかけをつくりたい。
  • ● 部署間の壁があり、コミュニケーションが取れていない。部署を越えた横のつながりを作り、会社として成長したい。
  • ● 新しくマネジメント層となる社員に対して、チームマネジメントを考えてもらう機会を設けたい。
  • ● 毎年行っているオフサイトミーティングを話し合いだけではなく、体験ベースで行いたい。
ねらい
  • 互いに信頼し合い、時には本音でぶつかり合うことのできる関係性を築く。
  • 一人一人が主体性を持ち、リーダーシップを発揮できるチームに変化する。
  • 全員で本気になって何かに取り組み、困難を乗り越える体験をする。
※お客様のご要望に応じて、カスタマイズいたします。
● 対象者
会社全体、部署や営業拠点単位、管理職やリーダー・マネージャー層などの階層別
● 時間
2日間~
● 人数
10~50名 ※それ以上の人数の際はご相談ください。
● 会場
屋外の使えるホテル、キャンプ施設、ハイエレメント(チームビルディング専用設備)が使用可能な施設、ホテルバンケットなど

進行例

Day1 <午前のテーマ:関係性・雰囲気づくり 午後のテーマ:目標設定>
9:00〜
導入・アイスブレイカー
研修の目的や1日の流れを説明します。
その後、コミュニケーションを活性化させるアイスブレイカーを行って、チームで活動しやすい雰囲気をつくります。
9:30〜
アクティビティ「ぺんあやとり」など
ただ楽しいだけではなく、真剣に全員とコミュニケーションをとりながら行います。だんだんと夢中に、本気になることで、自分たちの考え方や行動のクセが見えてきます。
11:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。途中うまくいかなかった時、どんな行動に出ただろう。どうすればうまくいったのだろう。次のアクティビティでは、どんなことを心がけていこうかetc・・・お互いの意見を共有しながら振り返り、学びを深めます。
12:00〜
昼食
色々なことが起こった午前中。昼食の間もお互いにコミュニケーション取る絶好の機会です。
13:00〜
アクティビティ「フープリレー」など
午後には、タイムトライアル式のアクティビティに挑戦します。目標タイムを設定しながら、それに向かってチーム一丸となって取り組みます。何度も悩んで、振り返って、諦めかけながらも、全員で達成した時の感動はたまりません。
15:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。誰かに言われた目標と自分たちで設定した目標の違いは何か。適切な目標設定とはetc・・・アクティビティで感情が動いた後は、率直な意見も出やすくなります。それを共有しながら、チーム全員で学びを深めます。
16:00〜
1日のまとめ
お互い気づいたことを共有しながら、現実の仕事や活動へ反映できる学びにつなげていきます。
自分や相手の強みはどこだろう。自分たちがチームとして成果を出すために、本当に必要なことは何だろうetc ・・・1日の体験から、自分たちの腑に落ちる学びを引き出します。
18:00〜
夕食
1日を振り返りながら、全員で夕食を取ります。
19:00〜20:00
たき火ダイアログ
火を囲みながら、リラックスした状態で対話を行います 。ここでは、お互いのプライベートな話や将来のビジョンなどをテーマに話します。あえて普段は話さないようなテーマを設定することで、メンバーの新たな一面を発見したり、お互いの理解が深まるきっかけができます。
Day2 <午前のテーマ:パーソナルチャレンジ&サポート 午後のテーマ:学びを職場へつなげる>
9:00〜
導入・アイスブレイカー
研修の目的や1日の流れを説明します。
その後、コミュニケーションを活性化させるアイスブレイカーを行って、チームで活動しやすい雰囲気をつくります。
9:30〜
アクティビティ「パンパープランク」など
チームメンバーのサポートを受けながら、ひとりひとりが難易度の高いアクティビティにチャレンジします。前日の学びも活かしながら、行動していきます。
11:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。人をサポートするときに大切なことは何か。メンバーを信頼するとはどういうことなのかetc・・・ここでもお互いの意見を共有し、時には本音でぶつかり合いながらも、チームの成長につなげていきます。
12:00〜
昼食
1日目以上に色々なことが起こる午前中。昼食中のふとした会話が、メンバーの結束を強めるきっかけとなるかもしれません。
13:00〜16:00
2日間のまとめ&目標・行動指針の作成
2日間の体験から気づいたこと、感じたこと、学んだことなどを共有します。仕事とも関連させて考えながら、対話を進めていきます。
2日間の体験、対話を踏まえて、最後に目標・行動指針を作成します。さらにそれを発表し合うことで、実際の職場でもお互いにサポートしやすい環境をつくります。
Day1 <午前のテーマ:関係性・雰囲気づくり 午後のテーマ:目標設定>
9:00〜
導入・アイスブレイカー
研修の目的や1日の流れを説明します。
その後、コミュニケーションを活性化させるアイスブレイカーを行って、チームで活動しやすい雰囲気をつくります。
9:30〜
アクティビティ「ぺんあやとり」など
ただ楽しいだけではなく、真剣に全員とコミュニケーションをとりながら行います。だんだんと夢中に、本気になることで、自分たちの考え方や行動のクセが見えてきます。
11:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。途中うまくいかなかった時、どんな行動に出ただろう。どうすればうまくいったのだろう。次のアクティビティでは、どんなことを心がけていこうかetc・・・お互いの意見を共有しながら振り返り、学びを深めます。
12:00〜
昼食
色々なことが起こった午前中。昼食の間もお互いにコミュニケーション取る絶好の機会です。
13:00〜
アクティビティ「フープリレー」など
午後には、タイムトライアル式のアクティビティに挑戦します。目標タイムを設定しながら、それに向かってチーム一丸となって取り組みます。何度も悩んで、振り返って、諦めかけながらも、全員で達成した時の感動はたまりません。
15:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。誰かに言われた目標と自分たちで設定した目標の違いは何か。適切な目標設定とはetc・・・アクティビティで感情が動いた後は、率直な意見も出やすくなります。それを共有しながら、チーム全員で学びを深めます。
16:00〜
1日のまとめ
お互い気づいたことを共有しながら、現実の仕事や活動へ反映できる学びにつなげていきます。
自分や相手の強みはどこだろう。自分たちがチームとして成果を出すために、本当に必要なことは何だろうetc ・・・1日の体験から、自分たちの腑に落ちる学びを引き出します。
18:00〜
夕食
1日を振り返りながら、全員で夕食を取ります。
19:00〜20:00
たき火ダイアログ
火を囲みながら、リラックスした状態で対話を行います 。ここでは、お互いのプライベートな話や将来のビジョンなどをテーマに話します。あえて普段は話さないようなテーマを設定することで、メンバーの新たな一面を発見したり、お互いの理解が深まるきっかけができます。
Day2 <午前のテーマ:チームコミュニケーション 午後のテーマ:チームストラテジー>
9:00〜
導入・アイスブレイカー
目的を再確認して、前日の成果や学びを振り返ります。その後、ウォーミングアップのアクティビティを行って、1日の活動に入る準備をします。
9:30〜
アクティビティ「モホーク」など
メンバー同士で上手くコミュニケーションを取らないと、達成が難しいアクティビティにチャレンジします。前日の学びも活かしながら、行動していきます。
11:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。相手に伝わる伝え方とは何か。情報を発信するとは、どういうことなのかetc・・・ここでもお互いの意見を共有し、時には本音でぶつかり合いながらも、チームの成長につなげていきます。
12:00〜
昼食
1日目以上に色々なことが起こる午前中。昼食中のふとした会話が、メンバーの結束を強めるきっかけとなるかもしれません。
13:00〜
アクティビティ「プロジェクトクリアー」など
自分たちで戦略を立て、行動し、他チームと競うアクティビティを実施します。1日目や午前中の学びを活かしながら、チームとしてより良い成果を上げるためには、どうすればよいかを考え、実行していきます。
15:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。ここまでの学びを活かすことができたか。チームで成果を出すために必要なことはetc・・・ここまでの学びをブラッシュアップし、さらに次の行動へとつなげます。このサイクルを繰り返すことで、腑に落ちる・身につく学びが得られます。
16:00〜
1日のまとめ
お互いに気づいたことを共有しながら、学びをさらに深めていきます。1日目と2日目で自分たちはどう変わっているのだろうか。自分たちが大切にしたいあり方とはetc・・・自分たちだけの生きた学びを全体で共有します。
18:00〜20:00
チームクッキング
チームに分かれて、何を作るのかというプランから火起こしまで、すべて自分たちで考えながら料理をします。ここでも、アクティビティやたき火とは違ったメンバーの新たな一面が発見できるかもしれません。そして何より「一緒に夕飯を作り、食べる」という共通体験がチームの結束を強めることにつながります。
Day3 <午前のテーマ:トランスフォーメーション 午後のテーマ:学びを職場へつなげる>
9:00〜
導入・アイスブレイカー
目的を再確認して、前日の成果や学びを振り返ります。その後、ウォーミングアップのアクティビティを行って、1日の活動に入る準備をします。
9:30〜
アクティビティ「くもの巣」など
研修の集大成となるアクティビティを行います。これまでの学びを総動員し、全員が心も体も頭もすべて使って本気にならないと達成はできません。ですが、本当にやり切った後の大きな達成感と一体感は、何ものにもかえがたいチームの財産となります。
11:00〜
リフレクション(振り返り)
アクティビティで起こったこと、感じたことを全員で振り返ります。全員で達成した気持ちはどうか。これまでの学びは活かせたかetc・・大きな達成感と一体感で、感情が大きく動いているからこそ得られる学びを全体で共有します。
12:00〜
昼食
研修内では最後の食事です。1日目とは比べ物にならないくらい、お互いのコミュニケーションがスムーズになっているはず。
13:00〜16:00
3日間のまとめ&目標・行動指針の作成
3日間の体験から気づいたこと、感じたこと、学んだことなどを共有します。仕事とも関連させて考えながら、対話を進めていきます。
3日間の体験、対話を踏まえて、最後に目標・行動指針を作成します。さらにそれを発表し合うことで、実際の職場でもお互いにサポートしやすい環境をつくります。

参加した方の声

  • 1日目は、アクティビティを重ねていくごとにコミュニケーションと結束力が増していくことを実感できました。そして2日目は、正直ここまで効果絶大だとは思いませんでした。多くのメンバーが、仕事に照らし合わせながら振り返りをしていましたし、一体感も強く感じられました。最後の対話でも皆が活発に、正直に話をしていて、そこまでのアクティビティが有効だったと感じました。
  • 全員が協力してアクティビティに取り組まなければ、達成できないということを痛感しました。仕事でも同じことだと思います。2日目の最後のアクティビティを達成した時の気持ちは、忘れることのできない経験です。
  • チームメンバーとの信頼関係が、成功への重要要素である事を学びました。信頼関係を構築するにも、まず自分から相手を信頼すること、お互いに声を掛け合うこと、これらを実践することから信頼関係が生まれ、成功へとつながると実感しました。
  • チームが一丸となって取り組むと、思ってもいなかったような素晴らしい成果が出せることを体感しました。そしてチーム力を発揮するためには、全員が本気で取り組むことがチーム作りに必要だと学びました。
  • 最初は、本気で取り組むことに恥ずかしさを感じ、消極的でしたが、プログラムが進むにつれて本気で取り組まないことのほうが恥ずかしいのだと思えるようになりました。
  • 20年来、ここまでの学びが得られた研修はなく、とても有意義でした。

手法と理論

以下のような手法を組み合わせて、様々な体験、学びを作ります。

  • ハイエレメント
  • 行動特性診断DiSC
  • 対話の手法

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