ビジョンの共有、理念浸透を効果的に行う

ビジョン・アシミレーション

ビジョン・アシミレーション「企業としてのビジョンを新たに作ったものの、誰もそれをきちんと理解できていない」
「企業理念やクレド/基本指針などを浸透するために色々と頑張っているが、形骸化してしまっている」
ビジョン・アシミレーションは、企業のビジョン、又は理念や価値観等を全員で共有(アシミレート)し、ひとりひとりが自分の物としてとらえるためのプログラムです。

このプログラムは
  1. 社員がビジョンをどのようにとらえているか?
  2. どこが理解できていないのか?
  3. ビジョンに何を求め、期待しているのか?
  4. ビジョンの実現のために各自がどんな貢献ができるのか?
といった事を話し合い、発散します。
これらの問いについて考えることで、各自がどのようにビジョンを捉えているのかを、企業のトップ、社員それぞれが整理して相互に理解することが出来ます。
そして、お互いの疑問点や意見に答え合うことにより、全体の理解を高めて行くことを目指します。

対象
全社員
人数
10人~
時間
1日~2日
会場
研修室等
プログラムの流れ
リーダー(そのビジョンを掲げる企業のトップ)からのビジョン・プレゼンテーション
リーダーを除く全社員で意見交換
リーダーから、社員が話し合った内容についてコメントしてゆきます。
「お互いの感じたこと」、「自分たちが何をできるか」といったテーマで対話を重ね、実践へつなげるための下地を固めます。

ねらい
  • 社員のビジョンに対する理解を底上げする。
  • 社員が主体的にとらえ、考える事により、上から言われたビジョンを、自分のビジョンへと変える。

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