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株式会社ツムラーレコーポレーション アシスタントセールスマネージャー 中山 哲様 ツムラーレコーポレーションは、1972年の会社設立以来、 旅行の現地手配を行うツアーオペレーターとして、日本人観光客のニーズに合わせた きめこまやかなサービスを提供することをモットーに、 北欧、ロシア、バルト、中東欧の現地手配オフィスをベースとした安心の手配で、お客様に笑顔をお届けしています。 今回は毎年行われるキック・オフで、「バブルの塔」を導入した理由をアシスタントセールスマネージャーの中山様に伺いました。 |
プログラム概要
プログラム名:バブルの塔 チームで協力して風船を使って高い塔を作ります。
見た目も楽しく、チームの協働作業も体感できるプログラムです。楽しみながら学びたいというニーズに!
詳細はこちら→バブルの塔
時間:3時間
【Q1】プログラムを導入にあたっての背景・目的
毎年行われるキック・オフで、従来の机に座ったままのアクティビティではないもので、チームワークを強化したいと思い、在外支店でも頻繁に取り入れられている「チームビルディング」を導入しました。【Q2】チームビルディングジャパンにご依頼頂いた決め手は?
他社のプログラム、提案時の対応も比較の対象としましたが、チームビルディングジャパン社の対応がよりプロフェッショナルで、弊社の希望を聞き、尚且つよいプログラムにしようという誠意が強く伝わってきたためです。
【Q3】チームビルディングプログラムを実施してみていかがでしたでしょうか?
振り返りのアンケートを見る限りでは、皆、チームワーク構築の術だけでなく自分自身の発見もしていたようです。いろいろとこちらの要望を聞いていただき、弊社らしいプログラムになったと思います。
キック・オフという催しを、「楽しみながら」「学びの場にする」という大きな目標を遂げられたと思っています。
数々のアドバイス、ありがとうございました。
【Q4】プログラム前後ではどのような変化があったでしょうか?
また、プログラム導入後の御社での取り組み、その成果があればご紹介下さい。
メールだけのやり取りだけでなくメール送信後に話しかけるなど、相談事を速やかに報告するようになったと思います。今回の震災で、当初の計画から 変更を余儀なくされた時の対処方法にも応用できるところがあったと思います。
(風船が割れて、計画をし直しゴールに向かうということ)。リスクマネジメントの重要さが痛感されました。
参加者の声 (終了後アンケートより一部抜粋)
「いつも机上で受身的な会議とは違って、シンプルなプログラムではあるもの、頭以外に身体も動かすという斬新なプログラムを取り入れてくださったことにより、楽しみ且つ様々な気づきを得ました。もっと時間を割いてもよい程に充実していましたし、夢中になりました。本当に楽しかったです。ありがとうございました。」「非常に斬新で、簡単な素材なのに実務の問題点などを学べて非常に有意義でした。」
「仕事には苦しいこともつらいこともあるが、基本は楽しみながらやらなければならないし、それはやり方次第で可能です。楽しみながら行動することは身にも付く、今回改めてそれを感じました。
またそういうことを研究し、ビジネスとしている企業があることも知り驚いています。」
「限られた材料、限られた色と数であるため、他のチームと似かよった形、発想になるのではないかと予想していたが、
意外と多様な結果が見えて面白かった。」
「他人の意見を聞くことはすごく重要で、いくつも良い提案を取り入れられる!そして自分の意見を、どうしてこう思うか・したいのかを伝えるのは難しいけれど、プロジェクトを進める上で最重要だとも感じた。自分の思いだけを通すことはダメ、もっと周りをみて行動をする!」
「とても刺激的で、かつ自分の仕事へのスタンスにも影響のあった、とても有意義なものになりました。ありがとうございます。」


