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加藤 大吾

経歴

1973年生まれ。幼少から青年期を東京で暮らす。
1995年 プロジェクトアドベンチャー 日本初のアドベンチャープログラムに参加。以降、チームビルディングプログラムを提供している。
2001年 NPOを退職し、環境教育事業所「アースコンシャス」を設立。事業の挫折などを経て東京に帰るが、東京の暮らしに疑問を感じ、やるべき事と居るべき場所を求めて家族で土地を探しはじめる。
2005年 愛・地球博にて森の自然学校・里の自然学校チーフなどを務めながら、山梨県都留市に山林を購入し友人たちと開拓。セルフビルドの国産丸太小屋に移住。
2008年 都留文科大学にて「協働のためのコミュニケーションスキル」非常勤講師を勤めはじめる。
2010年 NPO法人都留環境フォーラム設立 以降、代表理事を勤める。
2013年 40羽のニワトリと3頭の綿羊に囲まれ、田んぼや畑を耕作し、生態系の中で妻と4人の子どもと共に暮らしている。
環境教育者、企業研修講師、農家、大学非常勤講師など多彩な分野を持つ。

著書

「地球に暮らそう 〜生態系の中に生きるという選択肢〜」2010年11月 旅と冒険社
「やりたいことやってみた 〜仕事も社会も自分で創ろう〜」2012年11月 里創社

受賞歴

2012年 毎日新聞 農業記録賞優秀賞受賞
2013年 国連生物多様性の10年日本委員会 生物多様性アクション大賞審査員賞受賞

2度目の出逢い ~チームビルディングジャパンとのかかわり~

代表の甚さんとの出会いは高校生の時。同じ教室で勉強していた。加藤、河村で席も近かった。が、しかし、ほとんど話をしたことがなかった。今思えば、二人とも違う方向を見ていたんだろう。しかも、誰も見ていない方向だった気がする。
ある時、和美さんから電話がかかってきた。仕事の依頼なのだけれど依頼主は私の知っている人? 当日、現地で会ってみると、なんとクラスメイトではありませんか!ここに至るまでの経緯を聞けば聞くほど興味が湧く。自分にも力になれそうだ。それでは自分も協力したい!

移住して。なぜか増えた仕事。

森の中に暮らし、田んぼと畑をしている。これらの暮らしから学ぶことは大きい。一言で言えばズバリ、「生態系は素晴らしい仕組みだ」ということです。
例えば、田んぼに農薬を入れる。沢山いた虫たちは死滅する。しかし、今まで目立たなかった虫たちが主になって貧弱になった生態系を修復し、次第に生物の種類は増え平穏に戻っていく。よって、全ての生物がいなくなる間はほとんどない。一見、少数派の彼らが大きなダメージを負った時に役に立つ。つまり、平常時にはほとんど見かけない彼らが見えないところで生態系を支えているのです。
生態系は長い年月をかけて地球に有機物を蓄えてくれました。これらは食べ物となって、私たちを養い、楽しませてくれています。この仕組みは長い時間をかけて最も効率のよい仕組みとなっているのだと思います。この生態系という仕組みは植物や動物や菌がそれぞれの役割を果たして有機物を循環させます。これらが如何に元気に活動してくれるか?が、成果(果実)を大きく左右します。この仕組みを巧みに使って食べ物を生産するのが有機農業なのです。
この間、イノシシを捌いていただきました。正真正銘、生態系の恵みをいただきました。お腹がいっぱいというよりは心が充実になりました。
こんなことを経験しながら毎日を過ごしています。面白いことに、田舎に移住してから仕事の依頼が増えています。私の背景が影響しているように思います。

ライフワークとして提供したいもの

  • 社員が作ったお米が社員食堂で調理され、社員が食べる。
  • 自分の手でニワトリの命をとめ、捌いて食べる。
  • 先輩社員が大切に採取したキュウリのタネを新入社員が育てる。
  • ひたすら農作業してクタクタになって今日の夕食にありつく。

メンバーからの声

河村 甚
生き方そのものが仕事になっている尊敬できる友人です。チームのために本当に必要なものへ導く、型にはまらないファシリテーター。
近藤 卓也
無理難題をいつも解決をありがとうございます。エレメントを使ったプログラムでのファシリテーションが忘れられません。
吉田 和美
豊富な人生経験から織りなされるファシリテーションは非常にユニークで魅力的。力強く学びに引き込まれます。
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