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手法と理論

夢中になる体験

世界中でリーダーシップ開発、チームマネジメントなどに活用されてきた様々な手法を組み合わせて、夢中になる体験をつくり出し、学びを引き出します。すべて参加型プログラムでワークショップの形の一つでもあります。

アクティビティ ~組織で起こるコミュニケーションが現れる~

屋外、室内で実施可能。
「指示待ちで部下が動かない」、「情報伝達ミス」、「部門間の対立」などをモデル化して体験し、学ぶことができます。一見、ただのゲームのように見えますが、真剣に、本気で取り組むアクティビティの中では、日常の組織で起こるコミュニケーションが、そのまま現れてきます。

ハイエレメント ~インパクトある体験から強い意志が生まれる~

人が本能的に恐怖を感じる高さ6~10mの場所で挑戦するアクティビティです。専用施設で実施可能。

ハイエレメントを使用したプログラムを見る

本音の話し合い

体験したことを実際に自分の組織に活かしていくため、以下のような手法を組み合わせて、本音の出る対話を重ね、組織の変化につなげます。

組織変革で注目を集める対話のプログラム

「ワールドカフェ」、「オープンスペーステクノロジー」などと呼ばれる対話の手法は、大手企業でもビジョン共有や新商品開発、自発的なアクションの創出などを目的に取り入れられています。

議論を活性化する会議ファシリテーション

整理されない議論を構造化し、確実なアクションにつなげる会議ファシリテーションの手法を扱います。企業プロジェクトのビジョン浸透、役員合宿の経営会議などで、成果を上げています。

理論/考え方

様々な理論、考え方を組み合わせプログラムを構成します。

3つの共有

組織をつくっていくために、私たちは3つの共有を大切にしています。

  • ◇現状認識共有
    営業成績などの数値的なものだけではなく、メンバーの思いも含めた現状共有。
  • ◇あるべき姿の共有
    自分たちの組織がどうあるべきなのか/どうありたいのかについての共有。
  • ◇ベクトルの共有
    現状とあるべき姿を深いレベルで共有するからこそ、メンバーの思いも、具体的なアクションプランもベクトルがそろい力強い継続的な組織の変容につながっていきます。

人が夢中になる4つの条件

  • 簡単すぎず、 難しすぎず、自分の能力の少し上
  • 何を為すのか、ゴールが明確である
  • ゴールに近づくための手段を自分でコントロールできる
  • うまく行っているのかどうか、常に把握することができる

体験学習サイクル

チームで考え、体験を繰り返し、学んでいく中で、チームの一体感を生み出し、本当に成果が出せるチームの力を身につけることができます。

「体験学習サイクル」についてより詳しく知りたい方はこちらへ

DiSC ~行動特性診断ツール~

人の行動を、4つの行動特性(D,i,S,C)を用いて理解するプログラムです。アクティビティの体験と組み合わせることでメンバーの相互理解がさらに深まります。

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