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Teambuilding+(チームビルディングプラス)研修・コンサルティング

ピラミッド型組織を変革する ~1年間の実践プログラム~

 

あなたの組織でこんなことは起こっていませんか?

部下が自ら考え、行動してくれない

部下が自ら考え、行動してくれない…

みんな守りに入っていて、イノベーションが起こらない

みんな守りに入っていて、イノベーションが起こらない...

上司部下、部門間のコミュニケーションがうまくいっていない...

 

本気で組織を変えたいあなたへ

こんにちは。
組織を変えたいと思っている方に届けばと思い、このメッセージを書いています。

長年続いて来た組織を変えるには、「大きなきっかけ」と、「人が変わるステップ」が必要だと、私たちは考えています。

プログラムの最初は「何をするんだろう」と不安だったみなさんにも
体験型のチームビルディング合宿をきっかけに
「このチームで一緒にやっていきたい」という一体感が生まれます。

その思いをその場で終わらせないために、
合宿後は社内に戻り、組織のリアルな課題に取り組んでいきます。
失敗やうまくいかないこともありながらも毎月のセッションでお互いに励まし合い、
私たちからもフィードバックをお贈りしながら
「チームで乗り越えていく」ということを、頭で理解するだけでなく、体験から学んでいきます。
こうしたステップを経て、一人ひとりが変わっていき、チーム・組織が変わっていきます。

みなさん自身で「このチームで継続してがんばっていきたい」という思いが芽生え、実践できる手法を身につける
そんな道のりをともに歩み、変化にしなやかに適応し自走できるチームを育てるのがTeambuilding+の研修・コンサルティングです。

 

なぜそういう問題が起こるのか?

 日々、頑張って仕事をしているのに、いつもぶつかってしまうこういった問題。自分の力も及ばず、苦しい思いをされている方も多いかもしれません。

ですが、これらの問題の原因は誰か個人の能力のせい、努力が足りないといったことではありません。その多くは組織構造の問題から生まれています。

 

組織構造をシンプルにとらえると、2種類のものがあります。
一つはピラミッド型組織、もう一つはフラット型組織です。

ピラミッド型は、大企業でよくみられるチームスタイルです。役職や年齢の高い人が多くの情報をもち、権限をもっています。トップダウンのコミュニケーションが中心で、縦割りで効率化が図られています。

 一方のフラット型は、人と人が有機的につながり合って、受け入れ合っている。一人ひとりが、自分らしくいることができ、かつ全体でも、チームらしくある。そして、成果を出していくことができるそんなチームスタイルです。近年、注目されているホラクラシーやティール型の組織がフラット型に分類されます。

 

 よくある誤解として、どのチームでもフラット型を目指すべきだということがあるのですが、「フラット型」が完璧な訳ではありません。

 

 

どうしたら解決できるのか?

ピラミッド型・フラット型を使い分けられるハイブリッド組織へ

 チームビルディングジャパンのTeambuiding+では、ピラミッド型が活きる部分ではそれを活かし、フラット型が活きる部分ではそれを活かし、両方の要素を掛け合わせたハイブリッドな組織をまずは目指していきます。

 

チームビルディングジャパンはあなたの組織づくりをサポートする仲間です

 私たちは、組織を良くしてゆくための完璧な正解を持っているコンサルタントではありません。現状分析をして、スマートに解決策を示したりはしません。私たちは、あなたの組織をより良くしてゆくために、共に歩み、悩み、解決策を一緒に見つけていく仲間です。一つずつ問題に取り組み、組織を育てる旅をご一緒します。
 私たちは分析を尊重しますが、その組織のメンバー一人ひとりの心を最も大切にします。一人ひとりが主体的に、組織全体を良い方向へ導いていけるような組織づくりを行います。そして私たちは、これをみなさんと共に取り組みます。

 

 チームビルディングジャパンのチームビルディングプログラムでは、上記の体験学習サイクルを回していくことで、みなさんの力でみなさんらしい組織を育てていただきます。プログラムはアクティビティ(本気の体験)リフレクション(本音の対話)から構成されています。まずはチームでアクティビティを「体験」し、その体験をリフレクションの対話の中で「振り返り」、気づきを抽出して「一般化」したうえで、現場に「反映」させていきます。

体験と対話

 この体験学習サイクルはPDCAサイクルとも似ていますが、大きな違いは「まずはやってみる」こと、つまりDoから始めることです。目標や計画に対する評価も大事ですが、それだけではなく、チャレンジしたことの振り返りから学び、体験学習サイクルを繰り返し繰り返し回していくことで、人が変わり、チーム・組織が変わっていきます。

 

 

1年間のモデルケース

 

  1. チーム診断

    チームビルディングジャパンが外部の第三者視点から、チームの現状を診断いたします。チームのお困りごとを伺ったうえで、日常の職場や会議に伺い、普段のチームの状態を把握いたします。必要に応じて、その他の診断ツールも併用し、今後の対策や年間プログラムデザインを実施いたします。

  2. チームビルディング合宿

    組織をより良くする取り組みを行う際に、まず実施するのが体験型のチームビルディング合宿です。その一番の目的は、チーム内で認識共有を行うところにあります。チーム診断の結果も活用しながら「自分たちの現状はどのような状態か?」という大前提となる現状認識の共有や、「自分たちはどうありたいのか? どうなりたいのか?」といった未来の目指す姿、実現したいことなどの共有などが含まれます。
    また、体験学習サイクルを回しながら、合宿ではともに困難を乗り越えていくことによる仲間意識の醸成も大切な要素です。夜遅くまでたき火を囲んで語り合ったり、普段は言えない本音をぶつけ合ったりできる非日常の場も体験していただきます。

  3. 会議チームビルディング

    合宿での気づきを継続できるように、会議を通した組織づくりの手法について体験型で学んでいただきます。普段の会議の中でもチームビルディングの取り組みを継続していただきます。

  4. 定例セッション

    組織構造を変えるための取り組みを実践しながら、定期的に集まってリフレクション(振り返り)の機会を持ちます。たんに進捗を確認するだけでなく、体験学習サイクルを回すことで、チーム力向上に取り組むコアメンバーからチーム力向上を体現していきます。

※A~Cのプログラム名をクリックまたタップすることで詳しい内容をご覧いただけます。プログラムごとに個別の実施も可能です。ご相談を伺ったうえでチームビルディングジャパンがフルカスタマイズいたします。

 

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