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【オンライン チームビルディング】テレワークでも実施できるチームビルディング プログラム

2020/04/13

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「オフサイトミーティングでチームビルディングをやる予定だったが、オンラインミーティングになってしまい、できることが無くて困っている」

「配置換えもあったのに全員テレワークになってしまい、コミュニケーションの問題が起こっている。なんとかチームワークを高めたい」


といったお困りごとの相談をよく聞くようになりました。

この3月から提供を開始したチームビルディングジャパンのオンラインチームビルディングプログラムは、まだまだ実施件数は少ないですが、オンラインでのチームビルディングに困っている皆様のお役に立てるよう、皆様と一緒に相談しながら取り組んでいます。

この記事ではそんなオンライン チームビルディング プログラムで、どんなことが出来るのか? どんな時に使えるのか?などをご紹介します。

 

 

 

オンライン チームビルディング プログラムを取り入れる場面やねらい


・オフサイトミーティングがオンラインになってしまった。

・テレワークで劇的にコミュニケーションの量が減り、質が下がっている。

・なかなか遠隔で集まりにくいチームのメンバー同士のコミュニケーションの質の向上。

・オンラインでの定例会議のコミュニケーションを活性化したい

 

といったケースのためにデザインしました。

こういったお困りごとのご相談を受けている中で私たちがこれまでやってきたテレワーク/リモートワークやオンラインコミュニケーションの知見、チームビルディングでどこに目を向け、どんなことを起こしてゆけばいいのかというノウハウの部分とを合わせて、私たちだからこそ皆様の力になれるところがあると感じています。

オンライン チームビルディングでできること


基本的には私たちが普段から大切にしているプログラムの核となる部分は変わりません。「心が動く体験」「本音の対話」の掛け合わせによってチームビルディングしてゆきます。通常は2日~3日のチームビルディング合宿が私たちの代表的なプログラムですが、オンラインでは2~3時間程度で実施しており、またチームビルディングアクティビティでできることも変わってきます。オンラインで短時間だからこそ気軽に、手軽に実施できるのが良いところです。

・テレワークで低下しがちなチームのコミュニケーションの質と量をと高める。

・オンラインでも共同作業のアクティビティに取り組むことで一体感の醸成をはかる。

・遠隔でバラバラになりがちなメンバー同士の認識共有、目標やミッションの共有をはかる。

といった効果が期待できます。

 

オンラインチームビルディングと集合チームビルディングの違い


直接に接してコミュニケーションをとるのか、ディスプレイ越しにコミュニケーションをとるのかの違いはかなり大きいです。直接触れ合うコミュニケーションの方がより深く関わり合いやすいですが、オンラインならではの良さもあります。

全員が一律にディスプレイに並んでいるため、比較的平等に参加しやすくなったり、対面が苦手だけれどオンラインの方が安心して参加できるという方もいます。座席の配置に関係なく、全員がお互いに正面を向いているため、一人ひとりが大切にされやすいという効果もあります。オンラインならではの気を付けたほうがいいポイントなどはありますが、集合型のチームビルディングと同じものを複製しようとせず、オンラインだからこその良さを活かすことが大切です。

 

オンライン チームビルディングのファシリテーション


オンラインでチームビルディングのファシリテーションをする時に、集合で実施している時との違いがあり、オンラインに合わせたファシリテーションが必要です。例えば、集合でチームビルディングする時にファシリテーターは場を作ったり、場と一体化したりするために色々なことをやっています。テーブルやいすの微妙な配置をいじったり、いろんな席に座って感じてみたり、場の温度感をつかむために中に入ってみたり。でもそういった物理的に動いたり動かしたりといったことはオンラインでは出来ません。視線をつかったり、立ち位置を使ったりしてコミュニケーションの流れを作ることもできません。

オンラインでは一人ひとりの参加している環境がそれぞれ違うので、それがすべて場に影響します。例えば背景と明るさです。背景が雑多であったり、室内の照明が暗かったりすると、ネガティブな影響を与えます。また集中できる環境を用意してもらうことも必須です。事前に各自の環境を整えてもらうことや、最初にオンライン会議ツールに慣れてもらうことなどをして場を整え、安心して参加できる状態を作ります。

それから特徴として、ファシリテーターを含めて全員が全員に対して正面を向いているという、集合でのチームビルディングでは起こりえない状態になります。これは一人ひとりを大切にしやすいという効果もあれば、気が抜きにくいということも起こります。うまくその特性を活かしてコミュニケーションの流れを作っていくことがファシリテーターには求められます。

 

オンライン チームビルディングで困ったときに


私たちは急速に広まってきたオンライン チームビルディングを求める声に応えて、皆様と一緒に組織の困りごとを解決していきたいと思っています。組織、チームの問題でお困りのことがあればぜひお話聞かせてください。きっとお役に立てると思います。

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