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チームビルディングジャパン > 河村甚の連載コラム > 第75回『チームが成果を出すことの意味』

第75回『チームが成果を出すことの意味』

2014/04/10
チームビルディング・ノート

チームの関係性も良く、コミュニケーションの質も高い。良いチームだと思うけれど何かが足りないと感じているというケースがあります。チームはただ共有や共感が進んだり、コミュニケーションの質がよくなれば良いというものではありません。チームの成長を確かなものとして行くために必要なのは「成果を出す」ということです。
今回はチームが成果を出すことの意味について考えてみましょう。

チームビルディングではチームを育てるために様々な取り組みを行います
対話をベースに共有を進めたりミッションやビジョンを作ったり、チーム体験をベースにチーム意識を醸成したり、多岐に渡ります。
取り組みの結果、もちろん関係性が良くなって来たり、コミュニケーションの質が上がったりといった成果を実感できます。これはもちろん大切なことですが、これだけではしばらくするとその組織はバラバラになってしまいます。
組織の成長を確かなものとし、成長の一歩一歩にくさびを打って行くためには成果が必要です。結果が出てその喜びや達成感を共有し、自分たちの成果に自信が持てることがチームを成長させます。そしてそこからまた次のスタートを切ることができるのです。
良いチームだから成果が出るのか? 成果が出るから良いチームになるのか? これはどちらが先というものではなく、常に同時に繰り返し取り組まれるものです。チームには成果も関係性も必要なのです。

成果にも様々あります。より大きな成果を上げた方が達成感もより大きいですが、いきなり高い目標を掲げるのも難しいものです。まずは小さくても良いのでちょっと頑張ればできる目標を決めて結果を実感できるようにします。
同じ成果を出すにもなんとなくやっているうちに出来てしまったではなく、事前に目標を定めて達成したのとでは意味合いが違ってきます。事前に目標を定めることでチームの思いを同じ方向へ向ける事ができますし、達成感も得やすくなります。

とても関係性も良いし、いいチームなのに何か足りないという時はまずは成果を出すことにフォーカスしてみてください。
成果が出ることでチームの成長と自分たちの存在意義を実感できるはずです。



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