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チームビルディングジャパン > 河村甚の連載コラム > 第99回『組織の制約の中で思うように仕事が出来ない時に』

第99回『組織の制約の中で思うように仕事が出来ない時に』

2015/03/12
チームビルディング・ノート

仕事で自分が本当に良いと思っても組織としてはダメなことありませんか? 「組織の制約の中で自由に仕事が出来ない」「本当にやるべきこと、もっと良い成果が上がるはずのことが許されない」といった状況で理不尽さと窮屈さを感じながら仕事をしている状態になります。
そんな時に組織での仕事に限界を感じてフリーランスで働きたいという考え方をする方たちも多くいます。しかしフリーランスになれば無条件に自由になれるわけでもありません。
今回は自由に働くということについて考えてみましょう。

組織で働く上で理不尽さや窮屈さから逃れるためのフリーランスという選択があります。又は自分の会社を作ってしまう事もできます。しかし実際にはフリーランスで働くことそのものが自由を保障するわけではありません。分かりやすい例は売り上げが上がらなければ当然給料も貰えないのです。食べて行くために嫌な仕事をやらなければならなかったり、自分の自由に時間を使えなかったりと言うことも当然起こります。 フリーランスであろうとも職種によるとは思いますが完全に一人で仕事を出来るわけではなく、むしろフリーランスの方がチームを組んで力を発揮することが必要であるとも言えます。どんな仕事も自分以外の人との関係性の上に成り立っているのです。

どんな仕事も他者との関係性の上に成り立っているという前提の上で自由な働き方が可能なのか? と言われれば、それは可能であると言えます。 それは自身の主体的な選択によります。自分が何を大切に働きたいのか?どんな働き方をしたいのかの軸を明確に持つことが大切です。 自分自身がその軸さえ持っていれば、それが会社勤めの中でも実現可能なのか、フリーランスで可能なのか?起業することによって可能なのかも分かるはずです。

会社勤めなのか?独立するのか?といった単純な二択の問題ではありませんが、理不尽さや窮屈さから脱して自分らしく働く為には自らの主体的な意思で選択をすることが大切です。



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