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チームビルディングジャパン > 河村甚の連載コラム

河村甚の連載コラム

「チームビルディングの話をしよう」

代表の河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合っていきます。隔週更新です。

  • 第52回『チームビルディング研究会(1)研究者たち』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。
     
    今回の『チームビルディング研究会』は、本コラムで初めて2名のゲストをお招きしての対談です。
     
    中島 久樹
    マナビクリエイト代表。http://manacre.com
    企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家。毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。東京を中心として全国の1,200名以上が学び合う越境学習の場を構築している。お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援している。九州大学大学院 総合理工学府 量子プロセス理工学修了(工学修士)。

    大橋 正司
    サイフォン合同会社代表社員兼CCO。http://www.scivone.com/
    インフォメーションアーキテクト。ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援している他、アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っている。東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修了(学際情報学修士)。
     
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    河村甚(写真右、以下じん)
    今回はメルマガ対談初の3人対談です。
    どうしてお二人と対談したいと思ったのかといいますと、

    最近ご縁があってなかしーといろいろやっているんです。
    一緒に活動する中で、なかしーの考え方とか、研究者気質なところに僕はすごく興味を持っているんです。
    普段から僕が面白いと思っているところを、なかしーは得意でやっている方なんですよね。
    それで対談できたら面白いなと思いました。

    なかしーに対談相手をお願いしたところ、快諾してくれました。
    そして大橋さんも一緒にどうかと提案してくれたんです。

    これからしばらく対談にお付き合いいただきますが、
    まずはなかしーが何者かの自己紹介と、大橋さんをご紹介いただいた理由、
    そして大橋さんからも自己紹介をお願いします。

     

    中島さん(写真中央、以下なかしー)
    はい。僕は中島といいます
    振り返りとか内省と呼ばれる「リフレクション」を軸として、リフレクションの実践研究家として活動しています。

    リフレクションで何をしたいのかといいますと、大きくいうと、
    「一人ひとりがよく生きる」ということを考えているんです。

    「よく生きる」ために何が必要かというと、
    一人ひとりがどうありたいかを考えることなんですよね。
    それを考えるのに一番大切なのがリフレクションだと考えています。

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  • 第51回『変態を支援するチームビルディング(6)複数の生業をもつ ~IC(インディペンデント・コントラクター)の働き方~』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    ※今回の『変態を支援するチームビルディング(6)複数の生業をもつ ~IC(インディペンデント・コントラクター)の働き方~』は、
    海外ビジネス武者修行プログラム」を運営されている
    山口和也さん(株式会社旅武者 代表取締役)との対談です。
     
    の続きとなります。
     
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    山口和也(写真左、以下 和也さん)
    あとは、ファシリテーターのほうも同じことだと思っています。我われファシリテーターってみんなIC、インディペンデント・コントラクターじゃないですか。つまり、将来の働き方ってプロジェクトベースでやりたいことをその都度やって、解散して、またやろうと。

    たとえば、大学生の長期休暇である2・3月、8・9月はベトナムで武者修行のファシリテーターやって、その間に自分のビジネスもやって。そういうのがハッピーなビジネスのひとつの形じゃないかなと思っています。ずっと一つの会社にいるよりも、自分が選びながらやっていく。僕らって全員そうじゃないですか、基本。

    我われファシリテーターがそういう働き方を示していくことで、そういう選択肢もあるんだということを推進していきたいなと。一つの在り方として。

     

    河村甚(写真右、以下 じん)
    働き方としてすごくいいし、今後必要だと思っています。一つの会社に縛られる必要はぜんぜんないし、うちの会社のメンバーだって 続きを読む…

  • 第50回『変態を支援するチームビルディング(5)ビジネスとボランティアの間で』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    ※今回の『変態を支援するチームビルディング(5)ビジネスとボランティアの間で』は、
    海外ビジネス武者修行プログラム」を運営されている
    山口和也さん(株式会社旅武者 代表取締役)との対談です。
     
    の続きとなります。
     
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    山口和也(写真左、以下 和也さん)
    将来どうしていきたいかというと、私はコミュニティがみんなの人生に一番インパクトを与える要素なのではないかなと思っているので、コミュニティの設立・維持に時間を使いたいと考えています。

    コミュニティ、つまりどういう人たちと付き合っているかという集まりですよね。ウィークタイズ(弱い紐帯)の話です。社会的なつながりが緊密な人よりも、社会的なつながりが弱い人のほうがより有益な情報をもたらしてくれる可能性が高い。

    まさにその通りで、自分が起業したときに役立ったのはコミュニティでした。 続きを読む…

  • 第49回『変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    ※今回の『変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する』は、
    海外ビジネス武者修行プログラム」を運営されている
    山口和也さん(株式会社旅武者 代表取締役)との対談です。
     
    の続きとなります。
     
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    DSCF2805

    河村甚(写真右、以下 じん)
    組織開発に繋がるから、”組織が変態していく”までいけたら面白いよね。


    山口和也(写真左、以下 和也さん)
    そうですね。どういうふうに大人向け武者修行を設計するかっていうのはできそうな気がしますね。単純に海外を体験するってことだけだと、「うちは海外進出考えていないんで」となってしまうから……。


    じん
    ま、でもそういうところもあるけどね。”トライアル海外進出体験”みたいな形でもできるかもしれないし。いろいろパターンはあるよね。

    僕は組織づくりをやっているので、リアル組織づくりみたいなものをそこの店舗でやってみて、日本のマッサージ屋さんみたいな人たちがベトナムのマッサージ屋さんでやってみるとかだと面白くないのかな。やっぱり自分たちのリアルなビジネスとは違うほう方が面白いね。


    和也さん
    アウェイなほうがいいと思う。たぶん”何をやるか”はそれほど大事じゃないんですよ。本質を突き詰めると。 続きを読む…

  • 第48回『変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    ※今回の『変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行』は、
    海外ビジネス武者修行プログラム」を運営されている
    山口和也さん(株式会社旅武者 代表取締役)との対談です。
     
    の続きとなります。
     
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    DSCF2806

    河村甚(写真右、以下 じん)
    対談前に和也さんが話していた”大人向けの武者修行プログラム”ってすごいいいと思います。今の武者修行プログラムの参加者は大学生で、社会に出る前に国際ビジネスインターンシップの経験ができていることがとてもいいわけだけど、すでに社会に出ている大人たちがああいう経験をしていないという面も多々あると思います。

    うちでも新人研修や内定者研修を行っていますが、チームビルディング研修を受けて希望を胸に入社していっても、上司に理解がないと潰されてしまいます。クライアントさんにも「役職が上の人たちから研修をやらないと」という話をしています。

    武者修行卒業生のみなさんにも同じことが言えるのではないかと思います。 続きを読む…

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