HOME 河村甚の連載コラム

河村甚の連載コラム

「チームビルディングの話をしよう」

代表の河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合っていきます。隔週更新です。

  • 第65回『ミュージカルで社会づくり(8)チームが「居場所」になる』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    今回の『ミュージカルで社会づくり』は、NPOコモンビート理事長として
    ミュージカルを通して人材育成をしていらっしゃる
    安達 亮さんをお迎えしての対談です。

    ▽特定非営利活動法人コモンビート
     https://commonbeat.org/
    ——————————————————————————-
    目次

     

     

    安心感や居場所を感じられる組織づくり

    安達 亮さん(写真左、以下 りょう)
    寸劇づくりやダンスを取り入れた1泊2日合宿プログラムもやりたいですね。

    会社の業務を行う中での情報だけでつながっているチームが、
    この研修プログラムを通して、一段上のチームになる。

    この人にはこんなタレントあったんだ、というような、
    会社では見ることができないような個性を発見できて
    会社の業務にも活きるようになるといいですよね。

    普段の会社の中の姿とは全然違う側面を見ることができることで、さらに結束が生まれる。

    そもそも会社で働くことに安心感や居場所を持っていない状態だとしたら、発言すらままならない。
    続きを読む…

  • 第64回『ミュージカルで社会づくり(7)不安と好奇心』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    今回の『ミュージカルで社会づくり』は、NPOコモンビート理事長として
    ミュージカルを通して人材育成をしていらっしゃる
    安達 亮さんをお迎えしての対談です。

    ▽特定非営利活動法人コモンビート
     https://commonbeat.org/
    ——————————————————————————-
    目次

     

     

     

    不安を好奇心に

    安達 亮さん(写真左、以下 りょう)
    異なるものと会ったときには、好奇心で応えます。

    異なるものがくると、基本的には不安に感じたり、怖いと感じたりするんです。
    でも自分も向こうも、バリアを張っていたら歩み寄りはできません。

    その不安をひっくり返して好奇心に変換できれば、
    そこを超えていけます。

    河村 甚(写真右、以下 じん)
    分からない、理解できないから怖い。それを知りたいに変える。
    そこだよね~。

    りょう
    視覚障がい者の方々とごはんを食べていたときのことです。
    続きを読む…

  • 第63回『ミュージカルで社会づくり(6)境界線を選択する』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    今回の『ミュージカルで社会づくり』は、NPOコモンビート理事長として
    ミュージカルを通して人材育成をしていらっしゃる
    安達 亮さんをお迎えしての対談です。

    ▽特定非営利活動法人コモンビート
     https://commonbeat.org/
    ——————————————————————————-
    目次

     

     

    河村 甚(写真右、以下 じん)
    多様性の受け入れレベルの大きさって、
    りょうちゃんはどう考えてる?

    安達 亮さん(写真左、以下 りょう)
    受け入れレベルの大きさは、人それぞれですごく異なると思っています。

    大きさどうこうというよりも、「線」を自由自在に扱えるようになるといいなぁと感じています。

    続きを読む…

  • 第62回『ミュージカルで社会づくり(5)受け入れ合いの力』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    今回の『ミュージカルで社会づくり』は、NPOコモンビート理事長として
    ミュージカルを通して人材育成をしていらっしゃる

     

     

    マジョリティもマイノリティもない

    安達 亮さん(以下 りょう)
    健常者が障がい者のことを、障がい者が健常者のことを、本当に理解するのは難しいことです。フラットなところで話ができる関係性をつくってから、例えば改善策を考えるようにしないと、どちらかがどちらかのためにやっている、という風になってしまう。そうではなく、みんながみんなのためにという意識をもって進めていくべきで、ダイバーシティ&インクリュージョンってそういうことなのではないかと思ってるんです。

    人のために何かをやることはすごく重要なんですけど、そこに「お互いのためにやる」ということを取り付けられるといいと思います。

    マジョリティ、マイノリティって、範囲を勝手に決めて分かりやすくしているだけですよね。出会った人に(目の前に現れた人に)マジョリティもマイノリティもない。

    「どうしたらいいのか」と聞かれたら、「話し合えばいいだけ」。
    続きを読む…

  • 第61回『ミュージカルで社会づくり(4)「らしさ」を大切にする』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った内容をお届けいたします。

    今回の『ミュージカルで社会づくり』は、NPOコモンビート理事長として
    ミュージカルを通して人材育成をしていらっしゃる
    安達 亮さんをお迎えしての対談です。

    ▽特定非営利活動法人コモンビート
     https://commonbeat.org/
    ——————————————————————————-
    目次

     

     

    「○○○らしさ」って?

    河村 甚(以下 じん)
    コモンビート(以下コモビ)でも「コモビらしさ」を大切にしているということでしたね。
    チームビルディングジャパンでも「らしさ」を大切にしており、
    「らしさ」を軸にした組織作りというのをチームビルディングジャパンでは考えています。
    ここで言う「らしさ」というのは、
    一人ひとりの「らしさ」というのと
    チーム、その組織としての「らしさ」
    この両方を大切にするということです。
    今回の対談では、コモビでも大切にしている「らしさ」の話ができたらと思います。

    続きを読む…

河村甚の連載コラム バックナンバー

法人向けサービスメニュー 個人向けサービスメニュー チームビルディングカフェ 各種資料のダウンロード
ご相談・お問い合わせ
チームビルディングプログラムのお問い合わせは、こちらのフォームからどうぞ