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河村甚の連載コラム

「チームビルディングの話をしよう」

代表の河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合っていきます。隔週更新です。

  • 第88回『コミュニケーションデザインの研究と実践(5)有罪か無罪かを決める対話:後編』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った様子をお届けしています。
    今回からは大塚裕子(ひろねー)さんをお招きして対談をお届けします。
     
    大塚さんは現在、社会福祉法人喜慈会
    子中保育園で副園長をされています。
    http://konakahoikuen.com/
     
    研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
    「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに、
    複数回にわたってお話を伺っていきます。
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    サイエンスカフェ

    大塚裕子さん(写真、以下ひろねー)
    前回は裁判員裁判に関わったときのことをお話しましたが、
    科学分野でも、同様に携わりました。

    「サイエンスカフェ」が流行ったことがあったのですが、知ってます?

    河村 甚(以下じん)
    「サイエンスカフェ」?

    ひろねー
    市民に科学に興味関心持ってもらいたい、ということで広まった、
    専門家が科学について話すのを聞いたり、質問したりする場です。

    じん
    へぇ~。それってどういうところでやるの?

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  • 第87回『コミュニケーションデザインの研究と実践(4)有罪か無罪かを決める対話:前編』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った様子をお届けしています。
    今回からは大塚裕子(ひろねー)さんをお招きして対談をお届けします。
     
    大塚さんは現在、社会福祉法人喜慈会
    子中保育園で副園長をされています。
    http://konakahoikuen.com/
     
    研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
    「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに、
    複数回にわたってお話を伺っていきます。
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    目次

     

     

    大塚裕子さん(写真奥、以下ひろねー)
    私は、大学で教員をする前は、
    都市計画や交通計画を行う研究所で、
    新聞やアンケートなどで発せられた語彙データの分析をしていました。
    「自然言語処理」という分野の研究です。

    河村 甚(写真手前、以下じん)
    ほぉ~。

    ひろねー
    例えば、町づくりについてアンケートを取ったとしますね。

    自由記述でアンケートに書かれた意見から、
    町づくりをしていく上で、市民にはどのような不満の対象があるのかを
    自動的に識別できるルールをつくるんです。

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  • 第86回『コミュニケーションデザインの研究と実践(3)組織づくりの現実』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った様子をお届けしています。
    今回からは大塚裕子(ひろねー)さんをお招きして対談をお届けします。
     
    大塚さんは現在、社会福祉法人喜慈会
    子中保育園で副園長をされています。
    http://konakahoikuen.com/
     
    研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
    「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに、
    複数回にわたってお話を伺っていきます。
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    目次

     

     

    大塚裕子さん(写真手前、以下ひろねー)
    新体制になる際、まずは最初に
    保育士さんたちに「これまで何が嫌だった?」と尋ね、
    率直に話し合って、デトックスする場を持ちました。
    結果的には、この取り組みはうまくいったのですが、
    信頼するある人から、こうも言われたんです。
    「それはうまくいく方法かもしれないけど、安直だよ、やり方としては」。

    河村 甚(写真奥、以下じん)
    おぉー!

    ひろねー
    すごく深いと思いませんか。
    この言葉はこの先も忘れないようにしようと思っています。

    半年経った後、
    「あの時の言葉を、すごく大切に受け止めてます」と伝える機会があり、
    彼女も喜んでくれました。

    じん
    どういう意味で「安直」って言ったんだろうね?

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  • 第85回『コミュニケーションデザインの研究と実践(2)親も行きたくなる保育園と早く帰りたくなる保育園』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った様子をお届けしています。
    今回からは大塚裕子(ひろねー)さんをお招きして対談をお届けします。
     
    大塚さんは現在、社会福祉法人喜慈会
    子中保育園で副園長をされています。
    http://konakahoikuen.com/
     
    研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
    「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに、
    複数回にわたってお話を伺っていきます。
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    目次

     

    大塚裕子さん(写真、以下ひろねー)
    保育理念は、とても重要だと思っています。

    はこだて未来大学の教員を辞して厚木に戻り、保育園に勤務することになったとき、園には理念が無かったんです。

    当園が認可保育園になった3年前、認可手続きとして必要な保育理念はありましたが、あくまでも書類上のもの。例えば、自分が学校に通っていた頃を振り返ってみても、小学校・中学校の教育方針って、あまり記憶にないと思いませんか。その程度のものが並んでいる状態でした。

    でも、理念って実は保育実践の行動指針になる重要なものですよね。私たちはこういう子どもを育てたいという園としての宣言でもある。そこで、保育園の運営が代替わりしたとき、元々あったお仕着せの保育理念ではなく、「自分たちで理念を作ろう」と職員に働きかけたんです。

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  • 第84回『コミュニケーションデザインの研究と実践(1)研究者から保育園運営へ』

    チームビルディングの話をしよう
    2015年4月から始まった連載コラム「チームビルディングの話をしよう」では、代表河村がチームビルディングを切り口にさまざまなテーマでいろいろな人と話し合った様子をお届けしています。
    今回からは大塚裕子(ひろねー)さんをお招きして対談をお届けします。
     
    大塚さんは現在、社会福祉法人喜慈会
    子中保育園で副園長をされています。
    http://konakahoikuen.com/
     
    研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
    「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに、
    これから複数回にわたってお話を伺っていきます。
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    目次

     

    河村 甚(写真右、以下じん)
    大塚裕子(ひろねー)さんを対談にお迎えしています。

    ひろねーは、北海道で大学教員としてご活躍後、
    現在は厚木に戻り、実業家として保育園経営をされています。
    うちも子どもが保育園にお世話になっているので、とても関心があります。

    ビジネス、子どもたちとの関係、先生たちとのチームビルディング・・・
    いろいろ面白い話があるだろうな~と思い、対談をお願いしました。

    まずは自己紹介をお願いできますか。

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