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第100回『皆様ありがとうございました!』

2019/01/24

コラム祝・第300回!
ということで、
いつものコラムはちょっとお休み。

チームビルディングジャパン社長で
コラム担当の河村甚(以下じん)さんと、

ファシリテーター&メルマガ編集長の
瀬田すみ恵(以下すみえ)で

これまでの軌跡を振り返り、
今後の展望を話し合いました。

 

すみえ
2007年8月のメルマガ創刊以来、
河村甚コラムを隔週で配信してきました。

12年間、コツコツと積み重ねて
300回。

よく続いてきましたね~。

じん
そうだね~。

すみえ
1号から100号は『チームづくりレシピ』。

2007年頃は、現在と違って
“チームビルディング”という言葉も
一般的とはいえない状況でした。

その中で、
「チームビルディングとは何か」
「組織作りには何が必要なのか」
発信を始めました。

ちなみに、余談ですが
なぜわたしが編集長かというと、

じんさんが一人社長だったところに
チームビルディングジャパンに参画したので、
スタッフが二人しかいない。
自然の流れで、
 じんさん=コラムを書く
 すみえ=編集長
という役割分担になりました。


そして、101号から200号は
『チームビルディング・ノート』。

じん
「チームビルディング・ノート」は
チームビルディングを日々頑張っているみなさんが
取り組んでいるチームビルディングの課題を共有し、
応援する気持ちでコラムを書きました。

すみえ
そして前号までの
『チームビルディングの話をしよう』。

チームの数だけ、チームビルディングがある。
チームビルディングには唯一の正解があるわけではない。

それなら、様々な分野で活躍されている
チームビルディング実践者をお招きし、
カジュアルな雰囲気で、ざっくばらんに
チームビルディングについて語り合ってみよう・・・
ということで、
201号から299号は
対談形式にチャレンジしてみました。

新たな取り組みでしたが、
じんさんはいかがでしたか。

じん
めっちゃおもしろかった!
みんな持っているものが違う。

すみえ
バラエティーに富んだ顔ぶれでしたね。

ここで対談者のみなさんを、
じんさんのコメントと共にご紹介します。

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日比 千里さん『チームビルディングイベントをつくる』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t005.html
じん「最近ますます増えてきた手軽なイベントを使ったチームビルディングの考え方について語りましたね」

渡邉 清孝さん『NGOのチームビルディング』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t009.html
じん「それぞれ個の立った各NGOから集まったエース集団のチームビルディングを何とかしたい!という渡邉さんの強い思いから始まりました」

田頭 篤さん『自然体のリーダーシップ』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t013.html
じん「ムリして頑張るんじゃなくて、自然体でゆるいのに人が動くリーダーシップを体現するたがしーのお話」

北澤 泰子さん『共同生活から学ぶコミュニティづくり』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t018.html
じん「ただ暮らすための場所ではなく、つながり合い、成長し合うためのユニークなシェアハウス型学生寮のお話」

相馬 浩隆さん『アスリート育成とチームビルディング』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t023.html
じん「選手や競技団体などの研修を行うヒロさん。特に個人競技のチームビルディングの話は面白かったですね」

河野 格さん『登山ガイドとチームビルディング』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t029.html
じん「登山ガイドとチームビルディングファシリテーターという異色の二足のわらしを履くいたるとの対談」

安井 英人さん『介護とコミュニティづくり』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t040.html
じん「介護施設を内に閉じるのではなく、外に開いてデザインした安井さん。コミュニティとつながる介護のお話」

山口 和也さん『変態を支援するチームビルディング』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t046.html
じん「年間1,000人もの大学生をベトナムに送り、現地でのビジネス体験を通じた人材育成を行なっている武者修行プログラムはファシリテーター側も得るものが大きい」

中島 久樹さん、大橋 正司さん『チームビルディング研究会』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t052.html
じん「研究者な二人との深い話。繋がりのなさそうなところに繋がりが見えてくる話が面白かったです」

安達 亮さん『ミュージカルで社会づくり』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t058.html
じん「ミュージカルを使った人材育成やブラインドサッカーなど、幅広く活躍するりょうちゃん。同じルーツを持つ親戚の様な仲間です」

千葉 順さん『ゲームで研修』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t066.html
じん「見た目は似たような事をやっているように見えるチームビルディングジャパンとハートクエイクが実は真逆の事をやっているのかも!?という発見が面白かったですね〜」

吉田 創さん『会議でチームビルディング』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t074.html
じん「序盤の経歴の話から面白かったですね〜。海外ビジネスの世界から今の組織開発の世界にたどり着くまでの話は必見」

大塚 裕子さん『コミュニケーションデザインの研究と実践』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t084.html
じん「大学や研究所などでガッツリと調査研究していたひろねーが、保育の生々しい実践の現場へ。いくら時間があっても語りつくせないですね~」

飯島 邦子さん『チームビルディングは楽じゃない』
https://www.teambuildingjapan.com/column/t093.html
じん「実体験に基づく、世の中のために良いことを普及させてゆく時に起こる普及のジレンマの話は興味深いです」

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じん
こうして振り返ってみても、
どの対談も面白かったな~。

すみえ
わたしも、様々な切り口で
チームビルディングを実践する方々に
お会いできて興味深かったです。
その人のルーツを、
こんなにじっくり聴くことができる機会って
なかなか無いですから。

スピンオフ企画「対談者の集い」
(歴代の対談者が集まり、飲みながら語り合う場)
も楽しかったですね。

 

これから

すみえ
301号からの方向性について、
聞かせてください。

じん
301号からは、方針を変えて、
「チームビルディングってこういうものだよね」
という、ある意味“答え”となるものを
発信していきたいと思っています。

というのも、
組織の問題で苦しんでいる話を聞くことが多くてね。

目の前にいる、苦しんでいる人たちに、
ここに希望があるよ、ということを
伝えていかないとダメなんじゃないか、
このままじゃまずい、
自分がやらなきゃ・・・
そういう気持ちが、ここ最近大きくなってきたんだよね。

すみえ
なるほど。

じん
10年以上ずーっと
チームビルディングをやり続けてきて、
一つの理解にたどり着いてきたところがある。

自分は、物事の本質や意味を捉えることや、
一見つながってないものにつながりを見出すことが得意だし、

「これを伝え広めていかねば」
「自分がやらなくて誰がやる」
という気持ちで頑張ることによって
燃え上がるというか、生きている喜びを感じられるタイプ。


「本質は何だろう」と探求してきて
見つけたものを相手に伝えることで
その人が救われた顔をするのを見てきた。

ちょっとでも誰かの救いになることが
わかっているなら、
だったら伝え広めていかなきゃ、と思う。

すみえ
じんさんらしい、というか、
使命感みたいなものを感じますね。

10年間超のチームビルディングに関する知見を
シェアすることで
それがどのように広がっていくのか、
どのように社会が変わっていくのか
楽しみです。

チームビルディングを100万人に広める
プロジェクトにもつながりそう。

▽「働く人たちが、働く場でHappyに」
 チームビルディングジャパン HAPPY PROJECT
https://www.teambuildingjapan.com/happyproject/

じん
働く人たちのよりどころとなるようなチームビルディングをもっと伝え広めていきたいので、ぜひ皆様の応援よろしくお願いします!

すみえ
ありがとうございました。

これからまずはまた100回!
よろしくお願いします。




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